松島屋さん(東京都港区)は、1918年(大正7年)に東京都港区で創業された老舗の和菓子屋さんです。
豆大福が有名で、東京三大大福(『群林堂』『瑞穂』『松島屋』)とも言われています。
この記事では、松島屋さん(東京都港区)の草大福を食べた感想についてまとめてみました!
そもそも草大福とは?
『草大福』=「草」の意味が広く、種類によってはよもぎ以外の草を使ったものも存在します。
※松島屋さんの『草大福』に何の草が使われているかはわからないです。
松島屋さん(東京都港区)の草大福を食べてみた!
土曜日の9:20頃お店についたのですが、開店前から30人位並んでました!!
でも回転が早く、9:45分には買えました!
緑色の餅皮に付いた新鮮さ溢れる白粉が印象的です!
半分に切ってみると、たっぷりの粒あんが入ってました!
食べてみると、餅皮はとても柔らかいです!!
草の香りはしますが、白粉が中和してくれている感じで、あんことのバランスも絶妙でした!!
粒あんが苦手な方でもいけるんじゃないかと思うくらい、あんこがとても瑞々しくておいしいです!
松島屋さんの草大福の値段
♣松島屋さん(東京都港区)の草大福の値段:220円(税込み)※2024年12月時点
松島屋さんの草大福の賞味期限
♣松島屋さんの草大福の賞味期限:当日中
松島屋さんの営業時間
♣松島屋さんの草大福の営業時間:9:30〜15:00
♣定休日:日曜日・月曜日
松島屋さんの行き方
♣住所:〒108-0074 東京都港区高輪1丁目5−25
♣電話番号:03-3441-0539
♣アクセス
都営浅草線・京急「泉岳寺駅」より徒歩5分
都営三田線 ・東京メトロ南北線「白金高輪駅」より徒歩8分
都バス 品97(品川~新宿)・反96(五反田~品川~六本木)「高輪一丁目バス停」より徒歩2分
ちぃばす高輪ルート(品川駅→三田駅→品川駅)
高輪一丁目バス停下車。
ちぃばすの場合、品川駅からのバス停は店の目の前です。
三田駅→品川駅行きバス停は、伊皿子交差点の北東にあり、徒歩2分
僕は都営三田線の白金高輪駅を利用しまきたが、
2番出口から徒歩8分くらいでした。
魚らん坂(ぎょらんざか)と言う坂道が少しきつかったですが、帰りは下りで楽でした(笑)
まとめ
ここまで、松島屋さん(東京都港区)の草大福についてまとめてみました。
草大福独特の香りが心地よい、ほんとに心を感じる大福だなと思いました!!
とてもおいしかったです!
ごちそうさまでした!!
※会計してる時に、隣のお客さんが「みたらし団子」を買ってたのですが、とても美味しそうでした!!
参考記事 松島屋さん(東京都港区)の『きび大福』を食べてみた!
参考記事 瑞穂(明治神宮前・原宿)さんの豆大福を食べてみた!支払い方法などまとめ
参考記事 群林堂さんの豆大福を食べてみた!

