玉英堂(人形町)の⻁家㐂(とらやき)を食べてみた!

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玉英堂(人形町)の⻁家㐂(とらやき)を食べてみた! どら焼き

人形町にある、玉英堂は、天正四年頃、京都三条大橋のたもとに創業し、約六十年前に人形町に出店した和菓子屋さんです。

この記事では、「玉英堂」の「⻁家㐂(とらやき)」を食べてみた感想や賞味期限などについてまとめてみました。

玉英堂(人形町)の⻁家㐂(とらやき)を食べてみた!

「⻁家㐂」の名は、「⻁の家が喜ぶ」という字の通り、⼦孫繁栄を意味する中国の故事に由来するといわれています。

餡は、80余年前に誕⽣したときから今にいたるまで、同じ製法で作られています。

袋から開けた瞬間、ほのかに甘い香りが感じられます。

薄紙を剥がすと、虎柄の生地が出来上がります!

手で触ってもベタつきはないです。

粒あんの量が多く、豆もしっかり残っています。

虎柄の皮はスポンジケーキみたいにふわっとしていて、どっしり感のある餡子とマッチしてます。

玉英堂(人形町)の⻁家㐂(とらやき)の賞味期限

賞味期限製造⽇より3⽇間(当⽇含め)

玉英堂(人形町)の⻁家㐂(とらやき)の値段

300円(税込み)※2022年11月13日時点

玉英堂(人形町)の⻁家㐂(とらやき)の原材料

主原料原産地

 ⼤納⾔は北海道、卵は京都のものを使⽤

 アレルギー物質:⼩⻨、卵∕内容量:約850g

原材料

・⼤納⾔⼩⾖

・砂糖

・卵

・⼩⻨粉

・膨張剤

玉英堂(人形町)への行き方

住所 東京都中央区日本橋人形町2-3-2 玉英堂ビル 1F

電話番号 03-3666-2625

交通手段

東京メトロ⽇⽐⾕線/都営地下鉄浅草線

⼈形町駅A1出⼝から徒歩1分

東京メトロ半蔵⾨線

⽔天宮前駅7番出⼝から徒歩2分

玉英堂(人形町)の営業時間

玉英堂(人形町)の営業時間

[月〜金] 9:00〜20:00

[土] 9:00〜19:00

[日・祝] 9:30〜17:00

定休日 不定休

まとめ

ここまで、玉英堂(人形町)の⻁家㐂(とらやき)について、自分なりにまとめてみました!

虎柄の生地に、つぶさずに姿を残したつぶ餡と、つぶし餡、こし餡から成る「玉英堂」秘伝の餡をたっぷりと挟んであります♪

牛乳と一緒に食べるのもありです!

美味しかったです。

ごちそうさまでした!!

どら焼きの豆知識

一つの説では、江戸時代の18世紀に、江戸(現在の東京)の神田神社の参道で販売されていた「どら」(銅貨)という菓子が起源とされています。

この菓子は、小判型の大判焼きを餅で包んだもので、どら(銅貨)の形状に似ていたことから「どら焼き」と呼ばれるようになったと言われています。

もう一つの説では、江戸時代の18世紀に、京都の銘菓「宇治金時」という菓子が広まり、それを模して作られたとされています。

宇治金時は、小豆あんを餅で包んだもので、これが日本全国に広まる中で地域ごとにアレンジが加えられ、どら焼きもその一つとして誕生したとされています。

どちらの説が正しいかははっきりしていませんが、どら焼きは江戸時代から愛される和菓子として親しまれてきました。

現在では、さまざまなバリエーションが存在し、季節や地域によって異なる味や形状のどら焼きが楽しまれています。

個人的におすすめの、公式サイトで通販してるどら焼き!

巖邑堂(がんゆうどう)さんのどら焼き!

 

 

★ 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きのおすすめポイント

巖邑堂(がんゆうどう)さんは、静岡県浜松市にある、150年以上の歴史のある和菓子屋さんです。

サイズが、直径9cmくらいで小ぶりのほうですが、皮がとても柔らかくて、中の餡子との食感が絶妙で美味かったです!

浜松市のお店の他に、東京の日本橋高島屋と、六本木ヒルズ 菓子の記録帖 内 巖邑堂ブースでも買うことができます。(2022年10月現在)

■消費期限が、配送日含め夏季2日・冬季3日なので、買いすぎ注意です(笑)

  公式 巖邑堂(がんゆうどう)公式オンラインショップ

  参考記事 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きを食べてみた!  

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