木挽町よしやは、1922年創業。
歌舞伎座路地裏に佇む90年の歴史がある老舗和菓子屋さんです。
朝から焼き上げるどら焼きは、しっとりとした皮と、最高級北海道十勝産小豆を使用し、甘さ控えめの餡が特長です。
この記事では、木挽町よしやのどら焼きを食べてみた感想や賞味期限などについてまとめてみました!
木挽町よしや(東銀座)のどら焼きを食べてみた!

最初飛び込みで訪店しましたが、店員さんに予約してないと買えないと言われ買えず、中々食べる事が出来てませんでしたが、知り合いの方からいただき、やっと食べる事が出来ました!

秋に買ったからなのか、紅葉の焼印がおしゃれです♪
皮は薄めですが、しっかりした食感です。


餡子は粒あんですが、こし餡好きな方にも抵抗ないかなという感じです。
小ぶりなサイズて、すぐ食べ終わってしまいました(笑)
木挽町よしや(東銀座)のどら焼きの賞味期限
賞味期限:3日間
木挽町よしや(東銀座)のどら焼きの値段
木挽町よしや(東銀座)のどら焼きの値段(2022年11月現在):140円
木挽町よしや(東銀座)への行き方
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座3-12-9
TEL/FAX:03-3541-9405
木挽町よしやの営業時間
営業時間:10:00~18:00
定休日:日・祭日 [土曜不定休]
まとめ
ここまで、木挽町よしやのどら焼きを食べてみた感想や賞味期限などについてまとめてみました。
銀座や東銀座に寄る予定の方は、事前に予約して、食べてみてください。
美味しかったです。
ごちそうさまでした!!
どら焼きの豆知識
一つの説では、江戸時代の18世紀に、江戸(現在の東京)の神田神社の参道で販売されていた「どら」(銅貨)という菓子が起源とされています。
この菓子は、小判型の大判焼きを餅で包んだもので、どら(銅貨)の形状に似ていたことから「どら焼き」と呼ばれるようになったと言われています。
もう一つの説では、江戸時代の18世紀に、京都の銘菓「宇治金時」という菓子が広まり、それを模して作られたとされています。
宇治金時は、小豆あんを餅で包んだもので、これが日本全国に広まる中で地域ごとにアレンジが加えられ、どら焼きもその一つとして誕生したとされています。
どちらの説が正しいかははっきりしていませんが、どら焼きは江戸時代から愛される和菓子として親しまれてきました。
現在では、さまざまなバリエーションが存在し、季節や地域によって異なる味や形状のどら焼きが楽しまれています。
個人的におすすめの、公式サイトで通販してるどら焼き!
巖邑堂(がんゆうどう)さんのどら焼き!



★ 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きのおすすめポイント
巖邑堂(がんゆうどう)さんは、静岡県浜松市にある、150年以上の歴史のある和菓子屋さんです。
サイズが、直径9cmくらいで小ぶりのほうですが、皮がとても柔らかくて、中の餡子との食感が絶妙で美味かったです!
浜松市のお店の他に、東京の日本橋高島屋と、六本木ヒルズ 菓子の記録帖 内 巖邑堂ブースでも買うことができます。(2022年10月現在)
■消費期限が、配送日含め夏季2日・冬季3日なので、買いすぎ注意です(笑)

