御菓子司 紅谷(池袋)は、大正時代に創業された、池袋駅東口から徒歩7分くらいのところにある老舗の和菓子屋さんです!
この記事では、「御菓子司 紅谷(池袋)」のどら焼きを食べてみた感想についてまとめてみました。
紅谷(池袋)の どら焼きを食べてみた!

まず感じたのは、パッケージのクオリティです。
何の効果があるのかわかりませんが、こんなパッケージに入ってるどら焼きは見たことないです。
ここまでこだわってるんだろうなと感じました。
どら焼きはかなり重みがあります。

餡子は粒あんで、沢山入っているのでこの重みなんだと思います。
焼き皮は、甘い香りが僕の好みにバッチリでした!

餡子は甘味少なめ、あっさりした味で、凄く食べやすかったです。
紅谷(池袋)の どら焼きの金額
2023年2月現在、1個230円(税込み)です。
紅谷(池袋)の どら焼きの賞味期限
紅谷のどら焼きの賞味期限:5日
紅谷(池袋)の どら焼きの原材料
紅谷(池袋)の営業時間
紅谷(池袋)の行き方
東京都豊島区南池袋2-11-4
まとめ
ここまで、紅谷(池袋)の どら焼きについてまとめてみました。
一つ一つに店主のこだわりを感じて、僕は大好きなどら焼きでした!
豆大福が売りなようなので、今度は豆大福も食べてみようと思います。
ごちそうさまでした!!
どら焼きの豆知識
一つの説では、江戸時代の18世紀に、江戸(現在の東京)の神田神社の参道で販売されていた「どら」(銅貨)という菓子が起源とされています。
この菓子は、小判型の大判焼きを餅で包んだもので、どら(銅貨)の形状に似ていたことから「どら焼き」と呼ばれるようになったと言われています。
もう一つの説では、江戸時代の18世紀に、京都の銘菓「宇治金時」という菓子が広まり、それを模して作られたとされています。
宇治金時は、小豆あんを餅で包んだもので、これが日本全国に広まる中で地域ごとにアレンジが加えられ、どら焼きもその一つとして誕生したとされています。
どちらの説が正しいかははっきりしていませんが、どら焼きは江戸時代から愛される和菓子として親しまれてきました。
現在では、さまざまなバリエーションが存在し、季節や地域によって異なる味や形状のどら焼きが楽しまれています。
個人的におすすめの、公式サイトで通販してるどら焼き!
巖邑堂(がんゆうどう)さんのどら焼き!



★ 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きのおすすめポイント
巖邑堂(がんゆうどう)さんは、静岡県浜松市にある、150年以上の歴史のある和菓子屋さんです。
サイズが、直径9cmくらいで小ぶりのほうですが、皮がとても柔らかくて、中の餡子との食感が絶妙で美味かったです!
浜松市のお店の他に、東京の日本橋高島屋と、六本木ヒルズ 菓子の記録帖 内 巖邑堂ブースでも買うことができます。(2022年10月現在)
■消費期限が、配送日含め夏季2日・冬季3日なので、買いすぎ注意です(笑)

