うさぎやは、創業者初代の谷口喜作さんが大正2年に上野に創業し、100年以上の歴史がある老舗の和菓子屋さんです!
日本橋は創業者の三男さんが創業されたそうです。
東京三大どら焼きの一つと言われるほど、愛されています。
この記事では、「うさぎや(日本橋)」のどら焼きを食べてみた感想についてまとめてみました。
うさぎや(日本橋)のどら焼きを食べてみた!

パッケージに「うさぎや」が印字されていて、開けると甘い香りが広がります♪



粒あんの小豆は小さめですが、しっかり形が残っていて丁度良い歯応えです。
焼き皮は柔らかくて程よい弾力があり、餡子との相性も良いです!
うさぎや(日本橋)のどら焼きの金額
2023年3月現在、1個240円(税込み)です。
うさぎや(日本橋)のどら焼きの賞味期限
うさぎやのどら焼きの賞味期限:2日
うさぎや(日本橋)のどら焼きの原材料
うさぎや(日本橋)の営業時間
●本店
営業時間:9:30~18:00
定休日:土曜日、日曜日、祝日
●中央通り店
営業時間:9:30~18:00
定休日:日曜祭日
・TEL: 03-3271-9880
うさぎや(日本橋)の行き方
●本店
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-2-19
●中央通り店
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-3-8
まとめ
ここまで、うさぎや(日本橋)のどら焼きについてまとめてみました。
僕は土日休みなので、中央通り店に行きました。
朝10時過ぎに伺ったのですが、10人位並んでいて、待ち時間は10分程でした。
上野のうさぎやと比べると、粒あんの小豆が多めで歯応えがあるなと思いました。
個人的には食べ慣れた上野のうさぎやが好みですが、日本橋のうさぎやもとても大好きです。
日本橋にお越しの際は、是非食べてみてください♪
とても美味しかったです!
ごちそうさまでした!!
どら焼きの豆知識
一つの説では、江戸時代の18世紀に、江戸(現在の東京)の神田神社の参道で販売されていた「どら」(銅貨)という菓子が起源とされています。
この菓子は、小判型の大判焼きを餅で包んだもので、どら(銅貨)の形状に似ていたことから「どら焼き」と呼ばれるようになったと言われています。
もう一つの説では、江戸時代の18世紀に、京都の銘菓「宇治金時」という菓子が広まり、それを模して作られたとされています。
宇治金時は、小豆あんを餅で包んだもので、これが日本全国に広まる中で地域ごとにアレンジが加えられ、どら焼きもその一つとして誕生したとされています。
どちらの説が正しいかははっきりしていませんが、どら焼きは江戸時代から愛される和菓子として親しまれてきました。
現在では、さまざまなバリエーションが存在し、季節や地域によって異なる味や形状のどら焼きが楽しまれています。
個人的におすすめの、公式サイトで通販してるどら焼き!
巖邑堂(がんゆうどう)さんのどら焼き!



★ 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きのおすすめポイント
巖邑堂(がんゆうどう)さんは、静岡県浜松市にある、150年以上の歴史のある和菓子屋さんです。
サイズが、直径9cmくらいで小ぶりのほうですが、皮がとても柔らかくて、中の餡子との食感が絶妙で美味かったです!
浜松市のお店の他に、東京の日本橋高島屋と、六本木ヒルズ 菓子の記録帖 内 巖邑堂ブースでも買うことができます。(2022年10月現在)
■消費期限が、配送日含め夏季2日・冬季3日なので、買いすぎ注意です(笑)
公式 巖邑堂(がんゆうどう)公式オンラインショップ
参考記事 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きを食べてみた!

