喜田家は、昭和30年に東京の千住寿町で創業された、歴史のある和菓子屋さんです。
東京都足立区を中心に18店舗展開しています。(2023年4月現在)
この記事では、喜田家のどら焼き(小倉)を食べた感想についてまとめてみました!
喜田家のどら焼き(小倉)を食べてみた!


小倉のどら焼きは、喜田家の創設時から愛されてきました。
皮は厚めで、香ばしい香りが食欲をそそります。


あんこは粒あんで水分は少なく、どっしりとした食感です。
甘さは控えめで、ふんわり香ばしい焼き皮とのバランスが良かったです。
喜田家のどら焼きの種類
・小倉
・きんとん
・栗一粒
・黒糖どら焼き 六人衆
・りんご
・あんバター
喜田家のどら焼き(小倉)の値段
小倉のどら焼きの値段:216円(税込み)
喜田家のどら焼きの賞味期限
小倉のどら焼きの賞味期限:14日程
喜田家のどら焼きの原材料
喜田家のどら焼き(小倉)のカロリー
●喜田家のどら焼き(小倉)
まとめ
ここまで、喜田家のどら焼きについてまとめてみました。
甘さ控えめの粒あんと、ふんわり香ばしい焼き皮とのバランスが印象に残りました!
遠方の方で食べてみたい方は、公式のオンラインショップがあるで活用してみてください♪
とてもおいしかったです!
ごちそうさまでした!!
参考記事 喜田家の黒糖どらやき「二日の六人衆」を食べてみた!
どら焼きの豆知識
一つの説では、江戸時代の18世紀に、江戸(現在の東京)の神田神社の参道で販売されていた「どら」(銅貨)という菓子が起源とされています。
この菓子は、小判型の大判焼きを餅で包んだもので、どら(銅貨)の形状に似ていたことから「どら焼き」と呼ばれるようになったと言われています。
もう一つの説では、江戸時代の18世紀に、京都の銘菓「宇治金時」という菓子が広まり、それを模して作られたとされています。
宇治金時は、小豆あんを餅で包んだもので、これが日本全国に広まる中で地域ごとにアレンジが加えられ、どら焼きもその一つとして誕生したとされています。
どちらの説が正しいかははっきりしていませんが、どら焼きは江戸時代から愛される和菓子として親しまれてきました。
現在では、さまざまなバリエーションが存在し、季節や地域によって異なる味や形状のどら焼きが楽しまれています。
個人的におすすめの、公式サイトで通販してるどら焼き!
巖邑堂(がんゆうどう)さんのどら焼き!



★ 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きのおすすめポイント
巖邑堂(がんゆうどう)さんは、静岡県浜松市にある、150年以上の歴史のある和菓子屋さんです。
サイズが、直径9cmくらいで小ぶりのほうですが、皮がとても柔らかくて、中の餡子との食感が絶妙で美味かったです!
浜松市のお店の他に、東京の日本橋高島屋と、六本木ヒルズ 菓子の記録帖 内 巖邑堂ブースでも買うことができます。(2022年10月現在)
■消費期限が、配送日含め夏季2日・冬季3日なので、買いすぎ注意です(笑)
公式 巖邑堂(がんゆうどう)公式オンラインショップ
参考記事 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きを食べてみた!

