桃六は、東京の京橋駅や宝町駅から徒歩5分くらいのところにある和菓子屋さんです。
女優の森光子さんが国民栄誉賞を受賞した時に、桃六のどら焼きを関係者に贈ったというお話や、嵐の二宮和也さんが結婚発表の時、報道各社に、桃六のどら焼きを配った事で有名なお店です!
この記事では、桃六のどら焼き、「一と声」(粒あん)を食べた感想についてまとめてみました!
桃六のどら焼き(粒あん)を食べてみた!


粒あんがずっしり入ってます!
粒もしっかり残っていて、食べ応えがあります。
お値段も190円と、リピートしやすい価格です♪
皮は柔らかく、程よく甘い餡子とバランスが取れていると思います!
皮は少しベタつくので、ウェットティッシュの用意がおすすめです!
桃六のどら焼きの種類
・粒あん:210円(税込み)
・栗入り:240円(税込み)
・梅入り:210円(税込み)
・放浪記 2017回記念どら焼き:230円(税込み)
・求肥入り:230円(税込み)
桃六のどら焼きの賞味期限
賞味期限:3日
桃六のどら焼きの原材料
砂糖、小麦粉、大納言、卵、蜂蜜、味醂(みりん)、ブランデー、膨張剤
桃六の営業時間
営業時間:平日9時半~17時
定休日:土日曜祝日
桃六の行き方
住所:東京都中央区京橋2-9-1
電話:03(3561)1746
まとめ
ここまで、桃六のどら焼き「一と声」(粒あん)についてまとめてみました。
どっしりした粒あんがぎっしり入っていてボリュームがありますが、皮とのバランスも良く、あっという間に食べてしまいました!
店員もとても親しみやすいですし、お店の雰囲気も大好きな感じでした!
ごちそうさまでした!!
どら焼きの豆知識
一つの説では、江戸時代の18世紀に、江戸(現在の東京)の神田神社の参道で販売されていた「どら」(銅貨)という菓子が起源とされています。
この菓子は、小判型の大判焼きを餅で包んだもので、どら(銅貨)の形状に似ていたことから「どら焼き」と呼ばれるようになったと言われています。
もう一つの説では、江戸時代の18世紀に、京都の銘菓「宇治金時」という菓子が広まり、それを模して作られたとされています。
宇治金時は、小豆あんを餅で包んだもので、これが日本全国に広まる中で地域ごとにアレンジが加えられ、どら焼きもその一つとして誕生したとされています。
どちらの説が正しいかははっきりしていませんが、どら焼きは江戸時代から愛される和菓子として親しまれてきました。
現在では、さまざまなバリエーションが存在し、季節や地域によって異なる味や形状のどら焼きが楽しまれています。
個人的におすすめの、公式サイトで通販してるどら焼き!
巖邑堂(がんゆうどう)さんのどら焼き!



★ 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きのおすすめポイント
巖邑堂(がんゆうどう)さんは、静岡県浜松市にある、150年以上の歴史のある和菓子屋さんです。
サイズが、直径9cmくらいで小ぶりのほうですが、皮がとても柔らかくて、中の餡子との食感が絶妙で美味かったです!
浜松市のお店の他に、東京の日本橋高島屋と、六本木ヒルズ 菓子の記録帖 内 巖邑堂ブースでも買うことができます。(2022年10月現在)
■消費期限が、配送日含め夏季2日・冬季3日なので、買いすぎ注意です(笑)
