きんつば中田屋さんは、1934年(昭和9年)に石川県鶴来町で創業し、きんつばが有名な昭和21年には金沢市東山に移転されました。
日本三大菓子処の加賀百万石・金沢で、「きんつばといえば中田屋」と親しまれている名店です。
この記事では、きんつば中田屋さんの「やそとせ」(どら焼き)を食べた感想についてまとめてみました!
きんつば中田屋さんのどら焼きはなぜ「やそとせ」と言うの?
きんつば中田屋さんのどら焼きは、創業80周年を記念し誕生した「やそとせ」(八十歳)と名付けられたそうです!
きんつば中田屋さんの「やそとせ」(どら焼き)を食べてみた!

北海道産大納言小豆をたっぷりと使用した餡を、棒茶を加えた香ばしい風味の生地で包みました。餡は生地に、生地は餡に合うように、ふんわり、しっとり、真心をこめて・・・

袋から開けると独特の棒茶の香りがします。
プラスチックのお皿に入っていて形が崩れないようにしてくださっています♪

憲の字の焼印が印象的で、焼き皮は他にはない茶色をしています。
あんこは粒あんで、粒はしっかり残っています。
甘さは控えめで、焼き皮とのバランスがマッチしています♪
きんつば中田屋さんの「やそとせ」(どら焼き)の値段
●きんつば中田屋さんの「やそとせ」(どら焼き)の値段:205円(税込み)※2024年11月現在
きんつば中田屋さんの「やそとせ」(どら焼き)の賞味期限
●きんつば中田屋さんの「やそとせ」(どら焼き)の賞味期限:10日くらい※11/2に買って賞味期限が11/12でした。
きんつば中田屋さんの「やそとせ」(どら焼き)の原材料
●きんつば中田屋さんの「やそとせ」(どら焼き)の原材料
きんつば中田屋さんの「やそとせ」(どら焼き)のカロリー
●きんつば中田屋さんの「やそとせ」(どら焼き)のカロリー
まとめ
ここまで、きんつば中田屋さんの「やそとせ」(どら焼き)についてまとめてみました。
きんつばが有名な中田屋さんですが、やそとせ(どら焼き)も上品で、香り・焼き皮、焼印など唯一無二感満載のどら焼きでした!
きんつば中田屋さんは石川県以外にも店舗もありますし、オンラインショップもあるので、是非一度食べてみてください!
とてもおいしかったです!
ごちそうさまでした!!

