茜丸本舗は、昭和15年に創業された、大阪四天王寺の製餡メーカーです。
餡は、様々なお店や施設で使われていて、茜丸さんの「黒豆どら」は、茜丸本舗さんの自社商品になります。
五色どらやきや、あんバターどら焼きなど、いろんなどら焼きがあって、TVCMもやっていたりファンも多いです。
この記事では、茜丸さんの「黒豆どら」を食べた感想についてまとめてみました!
茜丸さんの「黒豆どら」を食べてみた!
袋から出すと、焼き皮の香ばしい香りがしました。
黒豆は見た目は固そうでしたが、柔らかく、程よい甘さです。
あんこはこし餡みたいですが、黒豆とバランスが良かったです。
茜丸さんの「黒豆どら」の値段
●茜丸さんの「黒豆どら」の値段:125円(税込み)※2023年5月時点 オーケーストアさんでの価格です。
茜丸さんの「黒豆どら」の賞味期限
●茜丸さんの「栗豆どら」の賞味期限:スーパーで買った日から16日後が記載されていました。
茜丸さんの「黒豆どら」の原材料
●茜丸さんの「黒豆どら」の原材料
茜丸さんの「黒豆どら」のカロリー
●茜丸さんの「黒豆どら」のカロリー
まとめ
ここまで、茜丸さんの「黒豆どら」についてまとめてみました。
程よい甘さの黒豆と餡と、香ばしい焼き皮のバランスがとても良かったです。
製餡メーカーならではの、こだわりのある餡が入ったどら焼きを、身近のスーパーなどで手軽な価格で買えるのが一番の魅力だなと思いました。
お近くのスーパーだと限られた種類のどら焼きしか売ってないと思うので、いろんなどら焼きを食べてみたいという方は、茜丸本舗さんの公式オンラインショップなどを活用してみてください!
とてもおいしかったです!
ごちそうさまでした!!


参考記事 茜丸さんの「むきあんどら」を食べてみた!
どら焼きの豆知識
一つの説では、江戸時代の18世紀に、江戸(現在の東京)の神田神社の参道で販売されていた「どら」(銅貨)という菓子が起源とされています。
この菓子は、小判型の大判焼きを餅で包んだもので、どら(銅貨)の形状に似ていたことから「どら焼き」と呼ばれるようになったと言われています。
もう一つの説では、江戸時代の18世紀に、京都の銘菓「宇治金時」という菓子が広まり、それを模して作られたとされています。
宇治金時は、小豆あんを餅で包んだもので、これが日本全国に広まる中で地域ごとにアレンジが加えられ、どら焼きもその一つとして誕生したとされています。
どちらの説が正しいかははっきりしていませんが、どら焼きは江戸時代から愛される和菓子として親しまれてきました。
現在では、さまざまなバリエーションが存在し、季節や地域によって異なる味や形状のどら焼きが楽しまれています。
個人的におすすめの、公式サイトで通販してるどら焼き!
巖邑堂(がんゆうどう)さんのどら焼き!



★ 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きのおすすめポイント
巖邑堂(がんゆうどう)さんは、静岡県浜松市にある、150年以上の歴史のある和菓子屋さんです。
サイズが、直径9cmくらいで小ぶりのほうですが、皮がとても柔らかくて、中の餡子との食感が絶妙で美味かったです!
浜松市のお店の他に、東京の日本橋高島屋と、六本木ヒルズ 菓子の記録帖 内 巖邑堂ブースでも買うことができます。(2022年10月現在)
■消費期限が、配送日含め夏季2日・冬季3日なので、買いすぎ注意です(笑)
公式 巖邑堂(がんゆうどう)公式オンラインショップ
参考記事 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きを食べてみた!
参考記事 【OKストアオリジナル】茜丸さんの『塩粒あん どら』を食べてみた!

