日本橋日月堂さんは、明治十年(1877年)に東京都日本橋小舟町で創業した老舗和菓子屋さんです。
この記事では、日本橋日月堂さんの栗どら焼きを食べた感想についてまとめてみました!
日本橋日月堂さんの栗どら焼きを食べてみた!


ほのかに香る焼皮は好みです!


半分に切ると、ゴロゴロした粒あんと栗が入っています。
あんこはみずみずしくて、大きい小豆も柔らかいです。
甘さも丁度良くて、焼皮とのバランスも好みでした!
栗はそこまで大きくないですが、アクセントになっていて良かったです。
日本橋日月堂さんの栗どら焼きの値段
●日本橋日月堂さんの栗どら焼きの値段:栗どら焼き:350円(税込み)
日本橋日月堂さんの栗どら焼きの賞味期限
●日本橋日月堂さんの栗どら焼きの賞味期限:5日
日本橋日月堂さんの栗どら焼きの原材料
●日本橋日月堂さんの栗どら焼きの原材料
日本橋日月堂さんの栗どら焼きのカロリー
●日本橋日月堂さんの栗どら焼きのカロリー
日本橋日月堂さんの営業時間
●営業時間:平日10時~19時 土曜 10時~17時
●休日:日曜・祝日・土曜日(不定休あり)
●電話番号:03-3661-5470
日本橋日月堂さんの行き方
〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町12-14
電車:日比谷線小伝馬町駅、人形町駅から徒歩7分くらい
まとめ
ここまで、日本橋日月堂さんの栗どら焼きについてまとめてみました。
焼皮の香りと柔らかさ、あんこの甘さとみずみずしさのバランスが、僕の好みでした!
日本橋日月堂さんは、オリジナルの焼印を入れたどら焼きを作ってくれるので、記念品を何にしようかなと思っている方は、是非検討に入れてみてください!!
とてもおいしかったです!
ごちそうさまでした!!
参考記事 日本橋日月堂さんのどら焼きを食べてみた!



どら焼きの豆知識
一つの説では、江戸時代の18世紀に、江戸(現在の東京)の神田神社の参道で販売されていた「どら」(銅貨)という菓子が起源とされています。
この菓子は、小判型の大判焼きを餅で包んだもので、どら(銅貨)の形状に似ていたことから「どら焼き」と呼ばれるようになったと言われています。
もう一つの説では、江戸時代の18世紀に、京都の銘菓「宇治金時」という菓子が広まり、それを模して作られたとされています。
宇治金時は、小豆あんを餅で包んだもので、これが日本全国に広まる中で地域ごとにアレンジが加えられ、どら焼きもその一つとして誕生したとされています。
どちらの説が正しいかははっきりしていませんが、どら焼きは江戸時代から愛される和菓子として親しまれてきました。
現在では、さまざまなバリエーションが存在し、季節や地域によって異なる味や形状のどら焼きが楽しまれています。
個人的におすすめの、公式サイトで通販してるどら焼き!
巖邑堂(がんゆうどう)さんのどら焼き!



★ 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きのおすすめポイント
巖邑堂(がんゆうどう)さんは、静岡県浜松市にある、150年以上の歴史のある和菓子屋さんです。
サイズが、直径9cmくらいで小ぶりのほうですが、皮がとても柔らかくて、中の餡子との食感が絶妙で美味かったです!
浜松市のお店の他に、東京の日本橋高島屋と、六本木ヒルズ 菓子の記録帖 内 巖邑堂ブースでも買うことができます。(2022年10月現在)
■消費期限が、配送日含め夏季2日・冬季3日なので、買いすぎ注意です(笑)

