榮久堂さん(蔵前)のどら焼きを食べてみた!値段や行き方などまとめ

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榮久堂さん(蔵前)のどら焼きを食べてみた! どら焼き

榮久堂さん(蔵前)は、1887年創業の、130年以上続いている和菓子屋さんです。

この記事では、榮久堂さん(蔵前)のどら焼きを食べた感想についてまとめてみました!

榮久堂さん(蔵前)のどら焼きを食べてみた!

焼き皮は、ほんのり甘い香りがして、ふわっとしています。

あんこは粒あんで、粒がしっかりと残っていますが、ごつごつした印象は皆無で、とても柔らかいです。

甘さも控えめで上品な味でした。

あっさりしていて、サイズも小さめなので、あっという間に食べてしまいました。

榮久堂さん(蔵前)のどら焼きの値段

●榮久堂さん(蔵前)のどら焼きの値段:200円(税込み)※2023年5月時点

榮久堂さん(蔵前)のどら焼きの原材料

榮久堂さん(蔵前)のどら焼きの原材料

・小麦粉
・砂糖
・卵
・蜂蜜
・小豆
・水飴
・膨張剤

榮久堂さん(蔵前)の営業時間

●営業時間:9:00~18:00

●定休日:火曜日

榮久堂さん(蔵前)の行き方

〒111-0051 東京都台東区蔵前4丁目37−9

浅草線/大江戸線蔵前駅から、徒歩7分くらいです。※「A6」出口が近いです

まとめ

ここまで、榮久堂さん(蔵前)のどら焼きについてまとめてみました。

粒がしっかり残っている粒あんなのに、こし餡のようなしっとりしている餡と、ふんわり優しい感じの焼き皮が印象的でした。

とてもおいしかったです!

ごちそうさまでした!!

どら焼きの豆知識

一つの説では、江戸時代の18世紀に、江戸(現在の東京)の神田神社の参道で販売されていた「どら」(銅貨)という菓子が起源とされています。

この菓子は、小判型の大判焼きを餅で包んだもので、どら(銅貨)の形状に似ていたことから「どら焼き」と呼ばれるようになったと言われています。

もう一つの説では、江戸時代の18世紀に、京都の銘菓「宇治金時」という菓子が広まり、それを模して作られたとされています。

宇治金時は、小豆あんを餅で包んだもので、これが日本全国に広まる中で地域ごとにアレンジが加えられ、どら焼きもその一つとして誕生したとされています。

どちらの説が正しいかははっきりしていませんが、どら焼きは江戸時代から愛される和菓子として親しまれてきました。

現在では、さまざまなバリエーションが存在し、季節や地域によって異なる味や形状のどら焼きが楽しまれています。

 

個人的におすすめの、公式サイトで通販してるどら焼き!

巖邑堂(がんゆうどう)さんのどら焼き!

 

 

★ 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きのおすすめポイント

巖邑堂(がんゆうどう)さんは、静岡県浜松市にある、150年以上の歴史のある和菓子屋さんです。

サイズが、直径9cmくらいで小ぶりのほうですが、皮がとても柔らかくて、中の餡子との食感が絶妙で美味かったです!

浜松市のお店の他に、東京の日本橋高島屋と、六本木ヒルズ 菓子の記録帖 内 巖邑堂ブースでも買うことができます。(2022年10月現在)

■消費期限が、配送日含め夏季2日・冬季3日なので、買いすぎ注意です(笑)
 
公式 巖邑堂(がんゆうどう)公式オンラインショップ
 
参考記事 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きを食べてみた!

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