宝来屋本店(東京都千代田区)さんは、明治元年(1868年)創業の東京都千代田区の靖国神社近くにある和菓子専門店です。
この記事では、宝来屋本店さんのどら焼きを食べた感想についてまとめてみました!
宝来屋本店さんのどら焼きを食べてみた!

「くだん ほうらいや」の焼き印が特徴的です。

今まで僕が食べてきたどら焼きの中では小さいサイズ感ですが、厚みがあります。


袋から開けると、焼き皮からほのかに甘い香りが
漂ってきます。
あんこは水分少なめの粒あんです。
個人的にはちょうど良い甘さで、焼き皮とのバランスも良かったです。
宝来屋本店さんのどら焼きの値段
●宝来屋本店さんのどら焼きの値段:227円(税込み)※2024年10月現在
宝来屋本店さんのどら焼きの賞味期限
●宝来屋本店さんのどら焼きの賞味期限:3日
宝来屋本店さんのどら焼きの原材料
●宝来屋本店さんのどら焼きの原材料
宝来屋本店さんのどら焼きのカロリー
●宝来屋本店さんのどら焼きのカロリー
宝来屋本店さんの営業時間
●宝来屋本店さんの営業時間
●休業日
●電話番号:03-3261-4612 / 03-3262-2412
宝来屋本店さんの行き方
〒102-0074
東京都千代田区九段南2-4-15
| 駅 | 路線 | 路線 | 路線 |
| 市ヶ谷駅 徒歩8分 | JR 総武線 | 地下鉄有楽町線 | 都営新宿線 |
| 半蔵門駅 徒歩8分 | 地下鉄 蔵門線 | ||
| 九段下駅 徒歩7分 | 地下鉄東西線・半蔵門線 | 都営新宿線 |
まとめ
ここまで、宝来屋本店(東京都千代田区)さんのどら焼きについてまとめてみました。
サイズ感よりもボリュームがあって、食べ応えがあるなと感じました。
どら焼き以外にも、上品な和菓子も販売しているので、靖国神社や千鳥ヶ淵の近くに行った際には立ち寄ってみてください!
とてもおいしかったです!
ごちそうさまでした!!
どら焼きの豆知識
一つの説では、江戸時代の18世紀に、江戸(現在の東京)の神田神社の参道で販売されていた「どら」(銅貨)という菓子が起源とされています。
この菓子は、小判型の大判焼きを餅で包んだもので、どら(銅貨)の形状に似ていたことから「どら焼き」と呼ばれるようになったと言われています。
もう一つの説では、江戸時代の18世紀に、京都の銘菓「宇治金時」という菓子が広まり、それを模して作られたとされています。
宇治金時は、小豆あんを餅で包んだもので、これが日本全国に広まる中で地域ごとにアレンジが加えられ、どら焼きもその一つとして誕生したとされています。
どちらの説が正しいかははっきりしていませんが、どら焼きは江戸時代から愛される和菓子として親しまれてきました。
現在では、さまざまなバリエーションが存在し、季節や地域によって異なる味や形状のどら焼きが楽しまれています。
個人的におすすめの、公式サイトで通販してるどら焼き!
巖邑堂(がんゆうどう)さんのどら焼き!



★ 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きのおすすめポイント
巖邑堂(がんゆうどう)さんは、静岡県浜松市にある、150年以上の歴史のある和菓子屋さんです。
サイズが、直径9cmくらいで小ぶりのほうですが、皮がとても柔らかくて、中の餡子との食感が絶妙で美味かったです!
浜松市のお店の他に、東京の日本橋高島屋と、六本木ヒルズ 菓子の記録帖 内 巖邑堂ブースでも買うことができます。(2022年10月現在)
■消費期限が、配送日含め夏季2日・冬季3日なので、買いすぎ注意です(笑)

