丸万さんは、1947(昭和22)年に東京都港区西新橋で創業された和菓子屋さんです。
こだわりの自家製餡をたっぷり使った「栗饅頭」をはじめ、どら焼き、最中、岩栗など、お土産、ご進物にもおすすめな和菓子が揃っています。
諸官庁御用達ということでも知られている和菓子屋さんです。
この記事では、丸万さんの『栗入りどら焼き』を食べた感想についてまとめてみました!
丸万さんの『栗入りどら焼き』を食べてみた!
袋を取ると、焼き皮の甘い香りが漂ってきて
食欲をそそります。
菊の焼印が特徴的です。
焼き皮は程よい水分で、あんこは甘すぎず食べやすい粒あんです。
丸ごと1個入った栗は甘くてとても美味しいです!
丸万さんの『栗入りどら焼き』の値段
●丸万さんの『栗入りどら焼き』の値段:1個240円(税込み)※2024年7月時点
丸万さんの『栗入りどら焼き』の賞味期限
●丸万さんの『栗入りどら焼き』の賞味期限:1週間
丸万さんの『栗入りどら焼き』の原材料
●丸万さんの『栗入りどら焼き』の原材料
丸万さんの『栗入りどら焼き』のカロリー
●丸万さんの『栗入りどら焼き』のカロリー
丸万さんのの営業時間
●丸万さんのの営業時間:平日9:00~19:50 土曜日 9:00~17:30
●定休日:日曜・祝日 (8月は土日休み)
丸万さんのの行き方
●アクセス
住所:東京都港区西新橋1-11-1
☎:03-3504-3751
まとめ
ここまで、丸万さんの『栗入りどら焼き』についてまとめてみました。
丸ごと入った栗と餡子のバランスと、焼き皮の香りがとても良かったです。
電話、FAXで全国発送もしてくれますので、ギフトなどにも活用できます♪
公式 丸万さんのサイト
とてもおいしかったです!
ごちそうさまでした!!
どら焼きの豆知識
一つの説では、江戸時代の18世紀に、江戸(現在の東京)の神田神社の参道で販売されていた「どら」(銅貨)という菓子が起源とされています。
この菓子は、小判型の大判焼きを餅で包んだもので、どら(銅貨)の形状に似ていたことから「どら焼き」と呼ばれるようになったと言われています。
もう一つの説では、江戸時代の18世紀に、京都の銘菓「宇治金時」という菓子が広まり、それを模して作られたとされています。
宇治金時は、小豆あんを餅で包んだもので、これが日本全国に広まる中で地域ごとにアレンジが加えられ、どら焼きもその一つとして誕生したとされています。
どちらの説が正しいかははっきりしていませんが、どら焼きは江戸時代から愛される和菓子として親しまれてきました。
現在では、さまざまなバリエーションが存在し、季節や地域によって異なる味や形状のどら焼きが楽しまれています。
個人的におすすめの、公式サイトで通販してるどら焼き!
巖邑堂(がんゆうどう)さんのどら焼き!



★ 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きのおすすめポイント
巖邑堂(がんゆうどう)さんは、静岡県浜松市にある、150年以上の歴史のある和菓子屋さんです。
サイズが、直径9cmくらいで小ぶりのほうですが、皮がとても柔らかくて、中の餡子との食感が絶妙で美味かったです!
浜松市のお店の他に、東京の日本橋高島屋と、六本木ヒルズ 菓子の記録帖 内 巖邑堂ブースでも買うことができます。(2022年10月現在)
■消費期限が、配送日含め夏季2日・冬季3日なので、買いすぎ注意です(笑)

