もぐらやのどら焼き(もの字焼き)を食べてみた!

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もぐらやのどら焼き(もの字焼き)を食べてみた! どら焼き

もぐらやは、大阪市西成区の天下茶屋商店街の中にある和菓子屋さんです。

近くのスーパーで、究極のどら焼きとアナウンスされながら販売されていたので、買ってみました。

もぐらやのどら焼き(もの字焼き)を食べてみた!

焼き皮に焼印された、「も」の字が印象的です。
焼き皮が厚くてしっかりした食感ですが、香りが優しくて食べやすいです!

餡子はしっかりとした粒あんで甘さは控えめな感じがしました。

もぐらやのどら焼き(もの字焼き)の金額

2023年2月現在、1個150円(税込み)です。

もぐらやのどら焼き(もの字焼き)の原材料

・砂糖(国内製造)
・鶏卵
・小麦粉(国産小麦使用)
・小豆(北海道産小豆使用)
・蜂蜜
・醤油(非遺伝子組換大豆)
・水飴
・寒天
・塩 / 膨張剤

もぐらやのどら焼き(もの字焼き)のカロリー(100gあたり)

・エネルギー:262kcal
・たんぱく質:6g
・脂質:2.9g
・炭水化物:52.9g
・食塩相当量:0.38g

まとめ

焼き皮と餡子のバランスがしっかりしていて、美味しかったです!

近所のダイエーさん、販売してくれてありがとうございました!

ごちそうさまでした!!

どら焼きの豆知識

一つの説では、江戸時代の18世紀に、江戸(現在の東京)の神田神社の参道で販売されていた「どら」(銅貨)という菓子が起源とされています。

この菓子は、小判型の大判焼きを餅で包んだもので、どら(銅貨)の形状に似ていたことから「どら焼き」と呼ばれるようになったと言われています。

もう一つの説では、江戸時代の18世紀に、京都の銘菓「宇治金時」という菓子が広まり、それを模して作られたとされています。

宇治金時は、小豆あんを餅で包んだもので、これが日本全国に広まる中で地域ごとにアレンジが加えられ、どら焼きもその一つとして誕生したとされています。

どちらの説が正しいかははっきりしていませんが、どら焼きは江戸時代から愛される和菓子として親しまれてきました。

現在では、さまざまなバリエーションが存在し、季節や地域によって異なる味や形状のどら焼きが楽しまれています。

 

個人的におすすめの、公式サイトで通販してるどら焼き!

巖邑堂(がんゆうどう)さんのどら焼き!

 

 

★ 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きのおすすめポイント

巖邑堂(がんゆうどう)さんは、静岡県浜松市にある、150年以上の歴史のある和菓子屋さんです。

サイズが、直径9cmくらいで小ぶりのほうですが、皮がとても柔らかくて、中の餡子との食感が絶妙で美味かったです!

浜松市のお店の他に、東京の日本橋高島屋と、六本木ヒルズ 菓子の記録帖 内 巖邑堂ブースでも買うことができます。(2022年10月現在)

■消費期限が、配送日含め夏季2日・冬季3日なので、買いすぎ注意です(笑)
 
公式 巖邑堂(がんゆうどう)公式オンラインショップ
 
参考記事 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きを食べてみた!

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