御菓子司 塩野(赤坂)は、昭和22年(1947年)に赤坂2丁目の一角で創業した和菓子屋さんです。
この記事では、御菓子司 塩野(赤坂)のどら焼きを食べた感想についてまとめてみました!
御菓子司 塩野(赤坂)のどら焼きを食べてみた!


まず、焼き皮がとても優しく綺麗でびっくりしました。
ほのかに甘い香りが食欲をそそります!

あんこは粒あんで、とてもしっとりしています。

焼き皮はふわふわというより、しっかりとした歯ごたえを感じます。
あんこは甘さ控えめでとても上品な味でした。
御菓子司 塩野(赤坂)のどら焼きの値段
御菓子司 塩野(赤坂)のどら焼きの値段:330円(税込み)※2023年5月現在
御菓子司 塩野(赤坂)のどら焼きの賞味期限
御菓子司 塩野(赤坂)のどら焼きの賞味期限:3日
御菓子司 塩野(赤坂)のどら焼きの原材料
●御菓子司 塩野(赤坂)のどら焼きの原材料
御菓子司 塩野(赤坂)のどら焼きのカロリー
●御菓子司 塩野(赤坂)のどら焼きのカロリー
御菓子司 塩野(赤坂)の営業時間
御菓子司 塩野(赤坂)の行き方
〒107-0052 東京都港区赤坂2-13-2
電話 03-3582-1881
FAX 03-3582-1882
・千代田線 赤坂駅2番出口より徒歩1分
・銀座線・丸の内線 赤坂見附駅田町通り出口より徒歩10分
・銀座線・南北線 溜池山王駅より徒歩5分
まとめ
ここまで、御菓子司 塩野(赤坂)のどら焼きについてまとめてみました。
柔らかいあんこと、しっかりとした焼き皮それぞれの美味しさを味わえるどら焼きでした!
お店の雰囲気がとても良く、接客も丁寧でとても贅沢な気持ちになりました。
お近くに来た際には、是非立ち寄ってみてください!
遠方にお住まいの方も、電話やFAX、メールで予約注文や発送もしてくれるようですので活用してみてください!!
とてもおいしかったです!
ごちそうさまでした!!
参考記事 赤坂 青野の豆大福を食べてみた!
どら焼きの豆知識
一つの説では、江戸時代の18世紀に、江戸(現在の東京)の神田神社の参道で販売されていた「どら」(銅貨)という菓子が起源とされています。
この菓子は、小判型の大判焼きを餅で包んだもので、どら(銅貨)の形状に似ていたことから「どら焼き」と呼ばれるようになったと言われています。
もう一つの説では、江戸時代の18世紀に、京都の銘菓「宇治金時」という菓子が広まり、それを模して作られたとされています。
宇治金時は、小豆あんを餅で包んだもので、これが日本全国に広まる中で地域ごとにアレンジが加えられ、どら焼きもその一つとして誕生したとされています。
どちらの説が正しいかははっきりしていませんが、どら焼きは江戸時代から愛される和菓子として親しまれてきました。
現在では、さまざまなバリエーションが存在し、季節や地域によって異なる味や形状のどら焼きが楽しまれています。
個人的におすすめの、公式サイトで通販してるどら焼き!
巖邑堂(がんゆうどう)さんのどら焼き!



★ 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きのおすすめポイント
巖邑堂(がんゆうどう)さんは、静岡県浜松市にある、150年以上の歴史のある和菓子屋さんです。
サイズが、直径9cmくらいで小ぶりのほうですが、皮がとても柔らかくて、中の餡子との食感が絶妙で美味かったです!
浜松市のお店の他に、東京の日本橋高島屋と、六本木ヒルズ 菓子の記録帖 内 巖邑堂ブースでも買うことができます。(2022年10月現在)
■消費期限が、配送日含め夏季2日・冬季3日なので、買いすぎ注意です(笑)
公式 巖邑堂(がんゆうどう)公式オンラインショップ
参考記事 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きを食べてみた!

