鈴懸(すずかけ)さんは、大正12(1923)年に福岡県博多市で創業された、老舗の和菓子屋さんです、
福岡では知らない人はいない程愛されていて、福岡で5店舗、東京で2店舗展開しています。
この記事では、鈴懸(すずかけ)さんのどら焼きを食べた感想についてまとめてみました!
鈴懸(すずかけ)さんのどら焼きを食べてみた!


焼き皮は香ばしい香りと、蜂蜜の香りがいい匂いです。
手がベタベタしないように、ビニールカバーが付いていました。


あんこは、手亡豆つぶあんで、初めて食べたのですが、歯ごたえがあって、程よい甘さです。
豆の比率が高く、豆の周りに餡が添えられている感じでした。
手亡豆が引き立っていて、とてもおいしかったです!
鈴懸(すずかけ)さんのどら焼きの値段
・鈴懸(すずかけ)さんのどら焼きの値段:216円(税込)
鈴懸(すずかけ)さんのどら焼きの賞味期限
・鈴懸(すずかけ)さんのどら焼きの賞味期限:2日
鈴懸(すずかけ)さんのどら焼きの原材料
●鈴懸(すずかけ)さんのどら焼きの原材料
まとめ
ここまで、鈴懸(すずかけ)さんのどら焼きについてまとめてみました。
手亡豆つぶあんのどら焼きを初めて食べましたが程よい食感と甘さがとてもクセになりそうです♪
焼き皮の香ばしい香りも心地よかったです。
どら焼きは賞味期限が短いので販売していませんが、公式オンラインショップで鈴懸さんの和菓子が購入できますので、気になる方は是非購入してみてください。
公式 鈴懸オンラインショップ
とてもおいしかったです!
ごちそうさまでした!!
参考記事 【期間限定】鈴懸さんの『いちご大福』を食べてみた!
手亡豆(てぼうまめ)とは?
手亡豆(てぼうまめ)は、白い種皮色を持つ小粒の「いんげんまめ」で、日本だと白あんの原料にされることが多いです。
海外では日常的に料理で使われています。
さっぱりしていて、サラダや煮物などにも使われて、豆特有のくせもないので、お子さんにも食べやすい、優しい味です。
どら焼きの豆知識
一つの説では、江戸時代の18世紀に、江戸(現在の東京)の神田神社の参道で販売されていた「どら」(銅貨)という菓子が起源とされています。
この菓子は、小判型の大判焼きを餅で包んだもので、どら(銅貨)の形状に似ていたことから「どら焼き」と呼ばれるようになったと言われています。
もう一つの説では、江戸時代の18世紀に、京都の銘菓「宇治金時」という菓子が広まり、それを模して作られたとされています。
宇治金時は、小豆あんを餅で包んだもので、これが日本全国に広まる中で地域ごとにアレンジが加えられ、どら焼きもその一つとして誕生したとされています。
どちらの説が正しいかははっきりしていませんが、どら焼きは江戸時代から愛される和菓子として親しまれてきました。
現在では、さまざまなバリエーションが存在し、季節や地域によって異なる味や形状のどら焼きが楽しまれています。
個人的におすすめの、公式サイトで通販してるどら焼き!
巖邑堂(がんゆうどう)さんのどら焼き!



★ 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きのおすすめポイント
巖邑堂(がんゆうどう)さんは、静岡県浜松市にある、150年以上の歴史のある和菓子屋さんです。
サイズが、直径9cmくらいで小ぶりのほうですが、皮がとても柔らかくて、中の餡子との食感が絶妙で美味かったです!
浜松市のお店の他に、東京の日本橋高島屋と、六本木ヒルズ 菓子の記録帖 内 巖邑堂ブースでも買うことができます。(2022年10月現在)
■消費期限が、配送日含め夏季2日・冬季3日なので、買いすぎ注意です(笑)

