どら焼き「きてら」は、東京都の神田駅付近にあるどら焼き屋さんです。
どら焼きは、つぶあんのどら焼きや、曜日限定で、いちごのどら焼きや桜のどら焼きも販売しています。
またどら焼き以外にも、だんごも販売しています。
この記事では、『どら焼き きてら』さんの『どら皮』を食べた感想についてまとめてみました!
『どら焼き きてら』さんの『どら皮』を食べてみた!
きてらさんのどら焼きの皮は、ふわふわして軽い食感が特徴的です。
ほのかな甘味があり、そのまま食べても美味しいです!
家にチョコレートアイスがあったので、皮をレンチンで少し温めて、一緒に食べてみました!
いちごジャムとかハチミツとかマーマレードなどを乗せて、牛乳やコーヒーと合わせても美味しいかなと思いました!
『どら焼き きてら』さんの『どら皮』の値段
・どら焼きの皮 110円(税込み)
『どら焼き きてら』さんの『どら皮』の賞味期限
・どら焼きの皮:3日間
『どら焼き きてら』さんの営業時間
◆営業時間
月曜日~金曜日 10時頃~18時頃
土曜日 10時頃~17時頃
※売切れ次第終了
◆定休日
日曜日・祝日 ※土曜日は不定期
『どら焼き きてら』さんの行き方
〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町49
電話番号:03-3253-5110
神田のガード下にあります。岩本町駅からも歩いて5分位です。
●アクセス
・各線神田駅から徒歩3分くらい
・都営新宿線岩本町駅から徒歩5分くらい
・秋葉原駅から徒歩8分くらい
まとめ
ここまで、『どら焼き きてら』さんの『どら皮』についてまとめてみました。
価格的にもお手頃なので、いろんな食べ方を試してみたいなと思いました。
とてもおいしかったです!
ごちそうさまでした!!
参考 きてらの公式HP
参考記事 きてら(神田)のどら焼き(つぶあん)を食べてみた!
参考記事 『どら焼き きてら』さんの『どら皮(アーモンドスライス入り)』を食べてみた!
どら焼きの豆知識
一つの説では、江戸時代の18世紀に、江戸(現在の東京)の神田神社の参道で販売されていた「どら」(銅貨)という菓子が起源とされています。
この菓子は、小判型の大判焼きを餅で包んだもので、どら(銅貨)の形状に似ていたことから「どら焼き」と呼ばれるようになったと言われています。
もう一つの説では、江戸時代の18世紀に、京都の銘菓「宇治金時」という菓子が広まり、それを模して作られたとされています。
宇治金時は、小豆あんを餅で包んだもので、これが日本全国に広まる中で地域ごとにアレンジが加えられ、どら焼きもその一つとして誕生したとされています。
どちらの説が正しいかははっきりしていませんが、どら焼きは江戸時代から愛される和菓子として親しまれてきました。
現在では、さまざまなバリエーションが存在し、季節や地域によって異なる味や形状のどら焼きが楽しまれています。
個人的におすすめの、公式サイトで通販してるどら焼き!
巖邑堂(がんゆうどう)さんのどら焼き!



★ 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きのおすすめポイント
巖邑堂(がんゆうどう)さんは、静岡県浜松市にある、150年以上の歴史のある和菓子屋さんです。
サイズが、直径9cmくらいで小ぶりのほうですが、皮がとても柔らかくて、中の餡子との食感が絶妙で美味かったです!
浜松市のお店の他に、東京の日本橋高島屋と、六本木ヒルズ 菓子の記録帖 内 巖邑堂ブースでも買うことができます。(2022年10月現在)
■消費期限が、配送日含め夏季2日・冬季3日なので、買いすぎ注意です(笑)
公式 巖邑堂(がんゆうどう)公式オンラインショップ
参考記事 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きを食べてみた!

