武蔵製菓は、1981年に設立された和菓子の製造会社で、工場直売店をはじめ、イオンやオーケーストアなどのスーパーでも販売しています。
この記事では武蔵製菓のプチはちみつどら皮を食べてみた感想についてまとめてみました。
武蔵製菓のプチはちみつどら皮を食べてみた!
程よい蜂蜜の香りが漂う、どら皮です。
一つ一つが小さくて、中にあんこなど入っていないので、サクッと食べられます。
レンジで温めて、バターやジャムをつければ美味しんだろうなと思いました♪
皮だけでも小腹が空いたときには丁度よいです♪
武蔵製菓のプチはちみつどら皮の金額
159円(税込み)※6個入りです。
武蔵製菓のプチはちみつどら皮の賞味期限
武蔵製菓のプチはちみつどら皮の賞味期限:3日
武蔵製菓のプチはちみつどら皮の原材料
まとめ
ここまで、武蔵製菓のプチはちみつどら皮についてまとめてみました。
はちみつの香りが心地よく、小ぶりなサイズなのであっという間に食べてしまいました。
軽くレンジで温めて、バターやジャムを添えて食べても美味しいだろうなと思いました。
僕は、オーケーストアで買いましたが、お近くのスーパーで見かけたときは是非食べてみてください!
とても美味しかったです!
ごちそうさまでした!!
参考記事 武蔵製菓の大福どらを食べてみた!
参考記事 武蔵製菓さんの『苺大福』を食べてみた!
どら焼きの豆知識
一つの説では、江戸時代の18世紀に、江戸(現在の東京)の神田神社の参道で販売されていた「どら」(銅貨)という菓子が起源とされています。
この菓子は、小判型の大判焼きを餅で包んだもので、どら(銅貨)の形状に似ていたことから「どら焼き」と呼ばれるようになったと言われています。
もう一つの説では、江戸時代の18世紀に、京都の銘菓「宇治金時」という菓子が広まり、それを模して作られたとされています。
宇治金時は、小豆あんを餅で包んだもので、これが日本全国に広まる中で地域ごとにアレンジが加えられ、どら焼きもその一つとして誕生したとされています。
どちらの説が正しいかははっきりしていませんが、どら焼きは江戸時代から愛される和菓子として親しまれてきました。
現在では、さまざまなバリエーションが存在し、季節や地域によって異なる味や形状のどら焼きが楽しまれています。
個人的におすすめの、公式サイトで通販してるどら焼き!
巖邑堂(がんゆうどう)さんのどら焼き!



★ 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きのおすすめポイント
巖邑堂(がんゆうどう)さんは、静岡県浜松市にある、150年以上の歴史のある和菓子屋さんです。
サイズが、直径9cmくらいで小ぶりのほうですが、皮がとても柔らかくて、中の餡子との食感が絶妙で美味かったです!
浜松市のお店の他に、東京の日本橋高島屋と、六本木ヒルズ 菓子の記録帖 内 巖邑堂ブースでも買うことができます。(2022年10月現在)
■消費期限が、配送日含め夏季2日・冬季3日なので、買いすぎ注意です(笑)
公式 巖邑堂(がんゆうどう)公式オンラインショップ
参考記事 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きを食べてみた!

