大角玉屋さんは、大正元年に東京新宿で創業した、老舗の和菓子屋さんです。
特に、昭和60年に日本で初めて製造、販売された『元祖いちご豆大福』が有名です。
この記事では、大角玉屋の福音(どら焼き)を食べた感想についてまとめてみました!
大角玉屋の福音(どら焼き)を食べてみた!
袋から開けた瞬間、焼き皮の香ばしい香りがして心地よかったです。
皮はふっくらしていて、縦幅があるどら焼きだなと思いました。
あんこはそこまで粒感はなく、水気は少なく、どっしりした印象です。
そこに渋皮一粒栗が入っていて、贅沢感がありました。
大角玉屋の福音(どら焼き)の値段
・福音の値段:324円(税込み)※2023年5月時点
大角玉屋の福音(どら焼き)の賞味期限
●大角玉屋の福音(どら焼き)の賞味期限:8日くらい
大角玉屋の福音(どら焼き)の原材料
●角玉屋の福音(どら焼き)の原材料
大角玉屋の福音(どら焼き)のカロリー
●大角玉屋の福音(どら焼き)のカロリー
大角玉屋さんの営業時間
◆本店
【平日】9:00〜19:30
【日祝】9:00〜18:30
◆銀座店
【全日】10:00〜20:00
◆四谷店
【平日】9:00〜19:30
【土日祝】9:00〜18:30
◆東京駅店
【平日】9:30〜20:30
【土日祝】9:00〜20:30
大角玉屋さんの行き方
◆本店
東京都新宿区住吉町8-25
TEL. 03-3351-7735
◆銀座店
東京都中央区銀座西3-1銀座INZ1 1F
TEL. 03-3563-1535
◆四谷店
東京都新宿区四谷3-6
TEL. 03-3358-8612
◆東京駅店
東京都千代田区丸の内1-9-1
東京駅八重洲北口 東京ギフトパレットYA-3-2a
まとめ
ここまで、大角玉屋の福音(どら焼き)についてまとめてみました。
焼き皮の香ばしい香りと、丸々入った渋皮一粒栗が印象に残りました。
とてもおいしかったです!
ごちそうさまでした!!
公式 大角玉屋公式サイト
どら焼きの豆知識
一つの説では、江戸時代の18世紀に、江戸(現在の東京)の神田神社の参道で販売されていた「どら」(銅貨)という菓子が起源とされています。
この菓子は、小判型の大判焼きを餅で包んだもので、どら(銅貨)の形状に似ていたことから「どら焼き」と呼ばれるようになったと言われています。
もう一つの説では、江戸時代の18世紀に、京都の銘菓「宇治金時」という菓子が広まり、それを模して作られたとされています。
宇治金時は、小豆あんを餅で包んだもので、これが日本全国に広まる中で地域ごとにアレンジが加えられ、どら焼きもその一つとして誕生したとされています。
どちらの説が正しいかははっきりしていませんが、どら焼きは江戸時代から愛される和菓子として親しまれてきました。
現在では、さまざまなバリエーションが存在し、季節や地域によって異なる味や形状のどら焼きが楽しまれています。
個人的におすすめの、公式サイトで通販してるどら焼き!
巖邑堂(がんゆうどう)さんのどら焼き!



★ 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きのおすすめポイント
巖邑堂(がんゆうどう)さんは、静岡県浜松市にある、150年以上の歴史のある和菓子屋さんです。
サイズが、直径9cmくらいで小ぶりのほうですが、皮がとても柔らかくて、中の餡子との食感が絶妙で美味かったです!
浜松市のお店の他に、東京の日本橋高島屋と、六本木ヒルズ 菓子の記録帖 内 巖邑堂ブースでも買うことができます。(2022年10月現在)
■消費期限が、配送日含め夏季2日・冬季3日なので、買いすぎ注意です(笑)
公式 巖邑堂(がんゆうどう)公式オンラインショップ
参考記事 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きを食べてみた!

