清寿軒(せいじゅけん)は、1861年(万延2年/文久元年)、日本橋堀江町(現小舟町)に創業した和菓子屋さんです。
この記事では、清寿軒(せいじゅけん)の、どら焼きを食べてみた感想についてまとめてみました。
清寿軒(人形町)の、どら焼きを食べてみた!

まず感じるのは重みです!
とにかくボリューム感があります。



袋から取り出すと焼き皮の甘みと香ばしい香りにとても幸せを感じます!
餡子の量が多いので食べがありますが、香りの良い焼き皮との相性が抜群です!
餡子はは粒あんで、水分は少なめです。
量もあり、食べた感があります!
清寿軒(人形町)の、どら焼きの価格
清寿軒(人形町)の、どら焼きの価格:270円(2022年11月現在)
清寿軒(人形町)の、どら焼きの原材料
・砂糖(国内製造)
・小豆(北海道産)
・卵
・小麦
・蜂蜜
・みりん/重曹、(一部に卵、小麦を含む)
清寿軒(人形町)の行き方
〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町1-4-16 ピーコス日本橋ビル1F
日比谷線・都営浅草線/人形町A5出口
銀座線・半蔵門線/三越駅前A1・B6出口
TEL: 03-3661-0940
FAX: 03-3661-0930
清寿軒(人形町)の営業時間
●【営業時間】
月〜金 9:00~17:00
(全てどら焼きが売り切れ次第営業終了)
●【定休日】
定休日:土曜・日曜・祝日
まとめ
ここまで、清寿軒(人形町)の、どら焼きについてまとめてみました。
あっと言う間に食べ終わるどら焼きもありますが、ゆっくり、お腹いっぱい食べられ、ご褒美感のあるどら焼きです!
ボリュームが気になる方は、半どら焼きがおすすめです♪
公式のオンラインショップがあるので、遠方の方や、時間が作れない方には利用すれば食べられます♪
とても美味しかったです!
ごちそうさまでした!!

どら焼きの豆知識
一つの説では、江戸時代の18世紀に、江戸(現在の東京)の神田神社の参道で販売されていた「どら」(銅貨)という菓子が起源とされています。
この菓子は、小判型の大判焼きを餅で包んだもので、どら(銅貨)の形状に似ていたことから「どら焼き」と呼ばれるようになったと言われています。
もう一つの説では、江戸時代の18世紀に、京都の銘菓「宇治金時」という菓子が広まり、それを模して作られたとされています。
宇治金時は、小豆あんを餅で包んだもので、これが日本全国に広まる中で地域ごとにアレンジが加えられ、どら焼きもその一つとして誕生したとされています。
どちらの説が正しいかははっきりしていませんが、どら焼きは江戸時代から愛される和菓子として親しまれてきました。
現在では、さまざまなバリエーションが存在し、季節や地域によって異なる味や形状のどら焼きが楽しまれています。
個人的におすすめの、公式サイトで通販してるどら焼き!
巖邑堂(がんゆうどう)さんのどら焼き!



★ 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きのおすすめポイント
巖邑堂(がんゆうどう)さんは、静岡県浜松市にある、150年以上の歴史のある和菓子屋さんです。
サイズが、直径9cmくらいで小ぶりのほうですが、皮がとても柔らかくて、中の餡子との食感が絶妙で美味かったです!
浜松市のお店の他に、東京の日本橋高島屋と、六本木ヒルズ 菓子の記録帖 内 巖邑堂ブースでも買うことができます。(2022年10月現在)
■消費期限が、配送日含め夏季2日・冬季3日なので、買いすぎ注意です(笑)

