白樺さんは、戦後まもなく錦糸町に創業された和菓子屋さんです。
この記事では、白樺さん(錦糸町)のどら焼き(黒)を食べてみた感想や賞味期限などについてまとめてみました!
白樺(錦糸町)さんが守り続けている価値観!
★良質で安全な原材料を使うこと。
どら焼きの粒あんには北海道産の小豆を100%使用したり、大福などに使うもち米には宮城県産の「みやこがね」というもち米を使用しています。
★毎日丁寧に手作りすること。
白樺さんでは、手仕事の暖かさを大切にしています。 手作りならではの、機械では作ることができないような”表情のある”お菓子を作ることができるので、消費者も僕たちもそのこだわりや唯一無二感を味わえます。
白樺さん(錦糸町)のどら焼き(黒)を食べてみた!

沖縄県産の黒糖を使用したふわふわ生地に、北海道産大粒小豆を崩さないように丁寧に炊いた餡をはさんだ、どら焼きです。

一番特徴的だなと思ったのは、皮のしっとり感です!

餡子は粒あんで、粒もしっかり残っていますが、パサパサ感は無く、柔らかい印象でした。 袋から開けるとほのかに香る甘い香りと、しっとりした皮に餡子がマッチしていて、とても美味しかったです!
白樺さん(錦糸町)のどら焼き(黒)の賞味期限
賞味期限:3日
白樺(錦糸町)のどら焼き(黒)の値段
230円(税込)※2025年3月現在
白樺さんへの行き方
●本店
〒130-0022 東京都墨田区江東橋2丁目8-11
TEL:03-3631-6255
・アクセス
JR総武線・東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅より 徒歩8分
●テルミナ店
〒130-0022 東京都墨田区江東橋3丁目14-5 錦糸町ステーションビルテルミナ地下1階
TEL:03-6659-5567
・アクセス
JR総武線 錦糸町駅 南口直結 東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅 徒歩1分
●エキュート日暮里店
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里2丁目19-1 JR日暮里駅構内 エキュート日暮里 D-09
TEL:03-3805-3039
・アクセス
JR日暮里駅構内 ※改札外からエキュート日暮里の改札内店舗を利用する場合は、 JR東日本 日暮里駅を区間に含んだ乗車券類または入場券(150円)を買うか、 IC入場サービス「タッチでエキナカ」(150円)で、入場する必要があります。
白樺さんの営業時間
●本店
・営業時間:8:00~18:00 (月曜定休) 詳細はお知らせの営業カレンダー(Instagramにて随時、掲載)を確認ください。
公式 Instagram
●テルミナ店
・営業時間:10:00~21:00 ただし、テルミナの営業時間に準ずる
●エキュート日暮里店
・営業時間:9:30~22:00(9:00~20:30) ただし、エキュート日暮里の営業時間に準ずる
まとめ
ここまで、白樺さん(錦糸町)のどら焼き(黒)を食べてみた感想や賞味期限などについてまとめてみました。
ほのかに香るしっとりした皮に餡子がマッチしていてとても美味しかったです。
今度は、白も食べてようと思います♪
ごちそうさまでした!!
参考記事 白樺さん(錦糸町)の豆大福を食べてみた!
どら焼きの豆知識
一つの説では、江戸時代の18世紀に、江戸(現在の東京)の神田神社の参道で販売されていた「どら」(銅貨)という菓子が起源とされています。
この菓子は、小判型の大判焼きを餅で包んだもので、どら(銅貨)の形状に似ていたことから「どら焼き」と呼ばれるようになったと言われています。
もう一つの説では、江戸時代の18世紀に、京都の銘菓「宇治金時」という菓子が広まり、それを模して作られたとされています。
宇治金時は、小豆あんを餅で包んだもので、これが日本全国に広まる中で地域ごとにアレンジが加えられ、どら焼きもその一つとして誕生したとされています。
どちらの説が正しいかははっきりしていませんが、どら焼きは江戸時代から愛される和菓子として親しまれてきました。
現在では、さまざまなバリエーションが存在し、季節や地域によって異なる味や形状のどら焼きが楽しまれています。
個人的におすすめの、公式サイトで通販してるどら焼き!
巖邑堂(がんゆうどう)さんのどら焼き!



★ 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きのおすすめポイント
巖邑堂(がんゆうどう)さんは、静岡県浜松市にある、150年以上の歴史のある和菓子屋さんです。
サイズが、直径9cmくらいで小ぶりのほうですが、皮がとても柔らかくて、中の餡子との食感が絶妙で美味かったです!
浜松市のお店の他に、東京の日本橋高島屋と、六本木ヒルズ 菓子の記録帖 内 巖邑堂ブースでも買うことができます。(2022年10月現在)
■消費期限が、配送日含め夏季2日・冬季3日なので、買いすぎ注意です(笑)

