白樺は、戦後まもなく錦糸町に創業された和菓子屋さんです。
この記事では、白樺(錦糸町)のどら焼き(白)を食べた感想についてまとめてみました!
白樺(錦糸町)のどら焼き(白)を食べてみた!




皮はしっとりしていて、柔らかいです。
粒あんは、甘さが控えめなので、皮の風味を感じながら食べられます♪
もちもちした皮が一番印象に残りました!
白樺(錦糸町)のどら焼き(白)の値段
白樺(錦糸町)のどら焼き(白)の値段:220円(税込)※2023年5月現在
白樺(錦糸町)のどら焼き(白)の賞味期限
白樺(錦糸町)のどら焼き(白)の賞味期限:3日
白樺(錦糸町)のどら焼き(白)の原材料
●白樺(錦糸町)のどら焼き(白)の原材料
白樺(錦糸町)のどら焼き(白)のカロリー
●白樺(錦糸町)のどら焼き(白)のカロリー
白樺さんへの行き方
●本店
〒130-0022
東京都墨田区江東橋2丁目8-11
TEL:03-3631-6255
・アクセス
JR総武線・東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅より 徒歩8分
●テルミナ店
〒130-0022
東京都墨田区江東橋3丁目14-5
錦糸町ステーションビルテルミナ地下1階
TEL:03-6659-5567
・アクセス
JR総武線 錦糸町駅 南口直結 東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅 徒歩1分
●エキュート日暮里店
〒116-0013
東京都荒川区西日暮里2丁目19-1
JR日暮里駅構内 エキュート日暮里 D-09
TEL:03-3805-3039
・アクセス
JR日暮里駅構内
※改札外からエキュート日暮里の改札内店舗を利用する場合は、
JR東日本 日暮里駅を区間に含んだ乗車券類または入場券(150円)を買うか、
IC入場サービス「タッチでエキナカ」(150円)で、入場する必要があります。
白樺さんの営業時間
●本店
・営業時間:8:00~18:00 (月曜定休)
詳細はお知らせの営業カレンダー(Instagramにて随時、掲載)を確認ください。
公式 Instagram
●テルミナ店
・営業時間:10:00~21:00
ただし、テルミナの営業時間に準ずる
●エキュート日暮里店
・営業時間:9:30~22:00(9:00~20:30)
ただし、エキュート日暮里の営業時間に準ずる
まとめ
ここまで、白樺(錦糸町)のどら焼き(白)についてまとめてみました。
白樺(錦糸町)のどら焼き(白)は、皮に米粉が一部使用されていて、もちもち食感でしっとり上品なのが特徴です。
近くに寄られた方は是非食べてみてください!
とてもおいしかったです!
ごちそうさまでした!!

公式 白樺公式サイト
参考記事 白樺さん(錦糸町)の豆大福を食べてみた!
どら焼きの豆知識
一つの説では、江戸時代の18世紀に、江戸(現在の東京)の神田神社の参道で販売されていた「どら」(銅貨)という菓子が起源とされています。
この菓子は、小判型の大判焼きを餅で包んだもので、どら(銅貨)の形状に似ていたことから「どら焼き」と呼ばれるようになったと言われています。
もう一つの説では、江戸時代の18世紀に、京都の銘菓「宇治金時」という菓子が広まり、それを模して作られたとされています。
宇治金時は、小豆あんを餅で包んだもので、これが日本全国に広まる中で地域ごとにアレンジが加えられ、どら焼きもその一つとして誕生したとされています。
どちらの説が正しいかははっきりしていませんが、どら焼きは江戸時代から愛される和菓子として親しまれてきました。
現在では、さまざまなバリエーションが存在し、季節や地域によって異なる味や形状のどら焼きが楽しまれています。
個人的におすすめの、公式サイトで通販してるどら焼き!
巖邑堂(がんゆうどう)さんのどら焼き!



★ 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きのおすすめポイント
巖邑堂(がんゆうどう)さんは、静岡県浜松市にある、150年以上の歴史のある和菓子屋さんです。
サイズが、直径9cmくらいで小ぶりのほうですが、皮がとても柔らかくて、中の餡子との食感が絶妙で美味かったです!
浜松市のお店の他に、東京の日本橋高島屋と、六本木ヒルズ 菓子の記録帖 内 巖邑堂ブースでも買うことができます。(2022年10月現在)
■消費期限が、配送日含め夏季2日・冬季3日なので、買いすぎ注意です(笑)

