「鶴屋吉信」は江戸時代の1803年(享和3年)に創業した、200年超の伝統を誇る、京菓子の老舗です。
この記事では、「鶴屋吉信」の「つばらつばら」を食べてみた感想や賞味期限などについてまとめてみました。
鶴屋吉信の「つばら つばら」を食べてみた!

「つばらつばら」とは、「しみじみと、心ゆくままに」の意のことばです。
素材にこだわり、丹精こめて焼き上げてくれてます。

サイズが小ぶりがゆえに味わえるのかなと思いました。
皮は、焼き皮で厚みが薄いですが、硬さが丁度良いです!

しかも餡子(粒あん)が、サイズの割に沢山入っています。
噛みごたえのある焼き皮と、サイズの割に沢山入った餡子の相性が絶妙で、とても美味しかったです!
これで200円しないのか!
ありがとうございます!!
というのが率直な感想です!
鶴屋吉信の「つばら つばら」の種類
・つばらつばら 195円(税込)
もっちり、しっとり
香ばしい焼き皮に、風味豊かな小倉あん入り
・つばらつばら 抹茶 216円(税込)
京都府産宇治抹茶を使用。
香り高い抹茶あんが、焼き皮で包まれてます。
鶴屋吉信の「つばら つばら」の賞味期限
★賞味期限:7〜9日
鶴屋吉信の「つばら つばら」が買えるお店
まとめ
ここまで、鶴屋吉信の「つばらつばら」について、自分なりにまとめてみました!
小ぶりだけど沢山詰まった粒あんと、皮の食感に上品さを感じました。
今度は、抹茶も食べてみようと思います。
ごちそうさまでした!
どら焼きの豆知識
一つの説では、江戸時代の18世紀に、江戸(現在の東京)の神田神社の参道で販売されていた「どら」(銅貨)という菓子が起源とされています。
この菓子は、小判型の大判焼きを餅で包んだもので、どら(銅貨)の形状に似ていたことから「どら焼き」と呼ばれるようになったと言われています。
もう一つの説では、江戸時代の18世紀に、京都の銘菓「宇治金時」という菓子が広まり、それを模して作られたとされています。
宇治金時は、小豆あんを餅で包んだもので、これが日本全国に広まる中で地域ごとにアレンジが加えられ、どら焼きもその一つとして誕生したとされています。
どちらの説が正しいかははっきりしていませんが、どら焼きは江戸時代から愛される和菓子として親しまれてきました。
現在では、さまざまなバリエーションが存在し、季節や地域によって異なる味や形状のどら焼きが楽しまれています。
個人的におすすめの、公式サイトで通販してるどら焼き!
巖邑堂(がんゆうどう)さんのどら焼き!



★ 巖邑堂(がんゆうどう)のどら焼きのおすすめポイント
巖邑堂(がんゆうどう)さんは、静岡県浜松市にある、150年以上の歴史のある和菓子屋さんです。
サイズが、直径9cmくらいで小ぶりのほうですが、皮がとても柔らかくて、中の餡子との食感が絶妙で美味かったです!
浜松市のお店の他に、東京の日本橋高島屋と、六本木ヒルズ 菓子の記録帖 内 巖邑堂ブースでも買うことができます。(2022年10月現在)
■消費期限が、配送日含め夏季2日・冬季3日なので、買いすぎ注意です(笑)

